塗装工事

見た目の老朽化=機能の老朽化。「塗り替え」を検討しましょう

建物の劣化は見た目だけではわからないことが塗装工事は、見た目を良くしデザイン性を高める為だけのもの、と考えがちですが、それだけではありません。コーティングすることによって対象物をさまざまな劣化から守り、建物の寿命を伸ばす役割も果たします。
劣化の進み具合は築年数だけでなく、立地条件、使用状況などさまざまな要素が関係しますので、気になるところがあれば早めに相談しましょう。

こんな症状は塗り替えのサインです。

見た目に劣化しているとわかるものは、機能的にもよくない状態になっています。以下のような症状が発生していたら早めに改修をお考え下さい

チョーキング

塗膜はがれや錆び

ひび割れ

塗り替えで建物もリフレッシュ

さまざまな個所に塗装はされています。塗装と言ってもただ塗料を塗るだけではなく、下地処理やさび止めなどをきちんと施すことによって、仕上がりもよくなり、さらには建物の寿命を延ばします。きちんと塗装されてリフレッシュした建物は実は機能的にもよくなっているのです。

木部手すり

鉄部屋上壁面

高架水槽改修

鉄部ドア

機能性の高い塗料で建物の付加価値をアップ

劣化を元に戻すだけではなく、新しい機能を付加しませんか?断熱、遮熱、防音などの機能を持つ塗料で、居住空間をより快適にすることができます。

断熱・遮熱機能性塗料キクスイガイナ

屋外階段、壁面、塗装工事の手順をご紹介します

屋外にある階段は天候の影響を受けやすく、塗装の劣化も早く進みます。
目に見える塗装だけでなく、ひび割れの処理をしっかりすることによって、塗装も長持ちします。

施 工 前

ヒビが縦横に入っており、また汚れと、チョーキングも発生していました

施 工 後

ひび割れ処理もしたので、きれいで長持ちします

施 工 過 程

軽微なヒビの場合、樹脂モルタルフィラーを
塗って食い止めます

塗装作業の前に高圧水洗浄で
カビや藻などを落とします

さらに全体に微弾性フィラー塗装し、
下地を整えます

ウレタンで塗装(中塗り)

水系ウレタンで塗装(上塗り)

笠木水系ウレタン塗装