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媒介契約の種類と注意点~不動産売却・査定を中京区でお考えなら株式会社堀晃・堀晃不動産へ~

 

不動産売却を行う前には、最低限、知っておきたい事項があります。こちらでは、不動産売却をする際の媒介契約の種類と内容を説明するとともに、不動産会社に支払う仲介手数料について解説します。不動産に関することでご不明な点があれば、中京区の株式会社堀晃・堀晃不動産へご相談ください。

媒介契約は3種類ある!

媒介契約は3種類ある!

専任媒介契約

自分で買い手を探しつつ、1社だけに仲介を依頼する方法です。1社のみに依頼するため、不動産会社の販売活動が活動的になります。この契約を締結すると、不動産会社は契約から7日以内に対象不動産をレインズ(指定産流通機構)に登録し、14日に1回以上、販売状況の報告を行います。

専属専任媒介契約

買い手探しから売買成立まで、不動産売却の全てを1社の不動産会社に任せたい場合におすすめの方法です。この契約を締結すると、不動産会社は契約から5日以内にレインズに登録し、7日に1回以上、販売状況の報告を行います。

一般媒介契約

複数の不動産業者に、仲介を依頼できる方法です。制限は少なく、売主は自分自身で買主を探すことも可能です。また、レインズへの登録も任意で行えますが、販売状況の報告はありません。

媒介契約を締結する際に確認しておきたいこと

媒介契約を締結する際に確認しておきたいこと

お互いにとって良い媒介契約を結ぶには、不動産会社とよく話し合うことが大切です。媒介契約は、業務内容や仲介手数料などを明確にすることで、仲介業務に関するトラブルを防ぐためのものです。媒介契約を結ぶ前に、売却時期や売却希望価格、その他の希望条件を明確に不動産会社に伝えるようにしましょう。

これらの他にも、引っ越しが可能な時期や広告宣伝の可否など、ご自身の事情を踏まえて、希望条件を伝えることで、後々トラブルに発展するリスクを防ぐことができます。ただし、全ての希望条件を取り入れた上で売却を成立させることは困難な場合がありますので、不動産会社と話し合い、最終的な条件を決めるようにしましょう。

不動産会社に支払う仲介手数料はどのぐらい?

仲介手数料は、売買契約を締結できた場合のみに発生する成功報酬です。仲介手数料の上限は、販売価格が200万円以下の部分は取引額の5%以内、200万超400万以下の部分は4%以内、400万を超える部分は3%以内と、宅地建物取引業法によって定められています。

例えば、販売価格が400万超の場合、下記の簡易的な計算式で算定できます。

仲介手数料=(売買価格×3%+6万円)+消費税

売買価格が3,000万円の場合の仲介手数料は次の通りになります。

(3,000万円×3%+6万円)+76,800円=1,036,000円

※消費税は8%として計算。

不動産は専門的な知識が必要なため、プロに相談することで悩みや不安を解決に導けます。中京区で不動産売却をご検討中の方は、株式会社堀晃・堀晃不動産へご相談ください。株式会社堀晃・堀晃不動産は京都の中京区を中心に幅広いエリアで、不動産の売買をサポートしています。お客様ごとに異なる不動産のお悩みにも、これまでの経験を活かして、真摯に対応します。不動産売買の他、買取・査定のご依頼も承っていますので、ぜひご連絡ください。

中京区で不動産売買を依頼するなら株式会社堀晃・堀晃不動産にお任せ!

会社名 株式会社 堀晃・堀晃不動産
住所 〒604-8843 京都府京都市中京区壬生東檜町23-2
TEL 075-950-2395
FAX 075-950-2342
フリーダイヤル 0120-541-654
不動産購入URL https://fudousan.horiko.net
不動産売却URL https://fudousan-f.horiko.net